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難関私立大学合格のコツとは?(早稲田、慶応など)

同じ大学受験でも、国公立大学の入試対策と私立大学の入試対策では、勉強方法が大きく異なります。
国公立大学であれば、漏れがないように受験範囲を網羅して勉強しなくてはいけませんし、苦手な科目をなくすことが重要になります。

 

逆に、私立大学は入試の科目が少ない分、深い知識や理解が要求されます。
高校の授業では軽く触れるだけだったり、習わないようなところまで出題されることも珍しくはないのです。
過去問などで、志望校の出題傾向を研究し、それに合わせて学習を進めることが大切でしょう。

 

また、文系、理系、どちらを選ぶにしても、英語は必ず入試科目に入りますし、配点上も重点が置かれていることが少なくありません。

 

ですから、英語を得意科目にするということが、難関私立大学合格に繋がっていくでしょう。
また、早稲田、慶応などの難関私立大学は、予備校などでも、その大学や学部に合わせた受験対策講座を設けていることが多いです。

 

そういった講座を利用するのも、効率よく勉強するための一つの手段ですね。
試験予想問題も役に立つでしょうし、入試に関する情報も入手しやすくなります。

 

予備校に通っていると、自分に足りないウィークポイントを指摘してもらえたり、学習のペースを掴みやすくなるといわれています。浪人生の中には、生活のリズムを作るためだけに予備校に通う人もいるくらいです。近年では、AO入試や推薦入試などの特殊な入試方法を取り入れている私立大学も増えていますから、そういった入試方法も併せて受験するといいかもしれません。